Top Management


ando


代表取締役
安藤 昌

PROFILE

人材紹介、情報サービス、流通業などを経て、2000年に株式会社日本臨床薬理研究所に入社し、被験者募集事業の立ち上げに参画。同社退社後、2005年2月に治験ボランティア募集をメイン事業とする有限会社クリニカル・トライアルを設立(2006年に株式会社に変更)、代表取締役に就任。業界に先駆けてITを導入し、効果的な被験者リクルートメントの仕組みを確立。立ち上げた臨床試験・治験情報サイト「生活向上WEB」を業界最大のWebサイトに育て上げる。2009年3月には、国内初のPRO(Patient Recruitment Organization)として株式会社クロエを設立し、代表取締役に就任。クロエは国内最大手の被験者リクルートメント会社として年間1万症例を超える症例割付を支援する。

watanabe

取締役
渡辺 敏彦

PROFILE

1979年4月科研製薬株式会社へ入社。生産技術研究所を経て、開発部門にて統計解析を担当。1996年6月に株式会社ベルシステム24に入社後、2000年8月に取締役に就任。医薬事業における統計部門、モニタリング部門、データマネジメント部門、医療系コールセンター部門、SMO部門などの立ち上げに尽力。2012年3月に株式会社ベル・メディカルソリューションズ 常務取締役COOに就任。2015年6月に同社を退職し、現在は、株式会社クロエ社外取締役、株式会社アットリーフ専務取締役、株式会社カノンキュア取締役。業界活動としては、日本製薬工業協会ICHM2EWGで活動し、パブリックウエア推進機構(MIST)会長、日本CRO協会副会長を歴任後、現在は、臨床試験支援財団理事、日本CRO協会アドバイザー。2008年にDIA Outstanding Service Awardを受賞。

(非常勤)



maki

広報教育啓発室室長
中枢神経領域臨床開発支援室室長
牧 大輔

PROFILE

2004年、システムエンジニアとしての経験を活かし、CROにてEDC開発に従事。2006年からはSMOでの医療機関支援業務を経験し、2007年にIT・コンサルタントして独立。2009年に国内初の被験者リクルートメント特化のCROである株式会社クロエを設立。製薬企業に対するコンサルティングを中心に、今までに250本以上のプロトコルの支援を行っている。現在は、臨床開発分野からヘルスケア全般へと活動を広げている。

kinno

マーケティングサービス準備室 室長 プロデューサー
金野 佳樹

PROFILE

1995年4月に株式会社ベルシステム24に入社。マーケティング、営業企画、営業推進などのグループ長を歴任し、2005年6月に同社を退社。2005年7月よりトランスコスモス株式会社に入社。医薬・医療ヘルスケア営業部長、営業戦略本部 戦略サービス推進部、販売促進部の部長を歴任し、2014年3月に同社を退職。2014年3月より株式会社クロエに入社し、2017年11月よりマーケティング事業の責任者。 1999年のGCP改正後、国内初の被験者募集コンタクトセンター営業を担当するなど被験者リクルートメントに長く携わり、医薬/医療/ヘルスケア業界でのソリューションサービスにも深い知見を有している。


Advisor


maki


顧問
岩崎 博充

PROFILE

1964年慶応義塾大学経済学部を卒業後、日本の外資系製薬企業の草分けの一つ台糖ファイザー社にて高度成長期に製薬の研究現場とセールスの現場を結び付け、ナマの医療現場を見続けてきた。その間、アメリカ・コーネル大学でMBAを取得し、世界への扉を開く。1974年3月には香港・ファイザー社のカントリーマネージャーに就任、1978年にはファイザー社のアジアマネージメントセンターの医薬部門マーケティングディレクター、87年にはファイザージャパンの取締役医薬営業部長就任、93年には常務取締役マーケティング担当となる。1997年には、専務取締役・経営企画担当となる。 2005年には、ファイザーヘルスリサーチ振興財団の理事長に就任。2006年、ファイザー株式会社の代表取締役社長に就任し、2010年には会長・最高顧問、2012年から2016年まで名誉会長を歴任。


eiki

顧問
栄木 憲和

PROFILE

1979年8月日本チバガイギー株式会社に入社。1994年1月バイエル薬品に入社後、1997年よりバイエル薬品取締役、滋賀工場長に就任。2002年より2006年まで同社代表取締役社長、2007年より2014年4月まで同社代表取締役・取締役会長。その間、日本製薬工業協会理事、財団法人日本心臓財団理事、大阪医薬品協会理事、日本PDA理事、ISPE国際メンバーなどを務める。2014年7月に米国NJに移住後はニューヨークコンサルティングABPSグループに所属し幅広い活動を展開、現在に至る。


oohashi

顧問
大橋 靖雄

PROFILE

1954年福島市生まれ。東大工学部卒業後、同助手から1984年に医学部へ移籍、中央医療情報部講師・助教授を経て1990年から保健学科疫学教室教授、1992年に日本の大学最初の生物統計学の講座を設立(疫学・生物統計学教室)。2014年に東京大学を退職し現職。研究者主導研究の支援を行うNPO日本臨床研究支援ユニットを2001年に設立。2011年日本計量生物学会学会賞、2014年朝日がん大賞受賞・2015年井村臨床研究賞(いずれも医師以外では初めて)。2011年4月から大震災被災の福島県民支援プロジェクト「きぼうときずな」を主催、新たなコミュニティー・地域医療システム作りへの貢献を模索中。

東京大学名誉教授、NPO日本臨床研究支援ユニット理事長、NPO日本メディカルライター協会理事長、計量生物学会会長、(社)日本臨床試験学会代表理事、(社)日本保健情報コンソシウム理事長、(株)スタットコム会長、(株)ジェイクルーズ会長

kurita

顧問
栗田 英爾

PROFILE

国立二期校(山梨大学工学部)では微生物学を専攻し昨年ノーベル賞受賞大村智氏とは研究室が隣同士。卒業後、武田薬品工業とアメリカン・サイアナミッド・カンパニーの合弁会社であった日本レダリー株式会社(現ファイザー)に入社。特約店対策や「都内大学病院の攻略施策構築・実践」「MR育成OJT」「免疫勉強会立上げ」実施。都内営業所長等を歴任後臨床開発本部に異動。「リウマトレックス・エタネルセプト(抗RA)・抗癌剤」の開発・申請業務に従事し、同社にて35年勤務。以後、CRO・SMO 7社の営業部長等を歴任し、現在、「メーカー90社の訪問ネットワーク」構築し、営業活動を支援。

suzuki

顧問
鈴木 明

PROFILE

1978年3月学習院大学大学院理学部修士課程修了後、大塚製薬株式会社入社、学術部、営業部を経て新薬開発部・応用開発部の循環器部門を担当する。新薬開発部では8品目を担当し、3品目を上市させ、応用開発部では7品目を担当した。2013年3月退職、同年9月株式会社クロエの顧問に就任、現在に至る。1993-1995年、東邦大学薬学部非常勤講師を兼務。

yoshii

顧問
吉井 章夫

PROFILE

1984年に株式会社旭通信社(現株式会社ADK)入社。新聞局、営業局を経て2000年に営業局長、2004年に営業本部長、2006年に執行役員に就任。2011年に同社を退社し、株式会社デジタルインテリジェンスの取締役COO、株式会社DI.マーケティング取締役を歴任し、現在は、株式会社BlueCの代表取締役。


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