確度の高い被験者募集をシミュレート

実施可能性調査

CRAやCRC経験も豊富なコンサルタントが想定されているプロトコル条件や候補施設について被験者募集の視点から実施可能性調査を行います。当社が保有している被験者ボランティア・データベース会員情報や年間約1万症例に及ぶ割付症例の実績データをもとに、精度の高い募集シミュレーションが可能です。また当社に登録されている患者へのリサーチやプロトコルデザイン設計段階からの支援も行っています。
  • プロトコル対象の患者像設定を行うための患者に対する調査
  • ボランティア・データベースを活用した対象疾患の会員調査
  • 候補施設とボランティア・データベースの親和性調査

患者インサイトを募集に活用

患者インサイトリサーチ

プロトコル条件に応じて、ボランティア・データベースに対し、アンケート調査やインタビュー調査(定量/定性調査)などを行います。
同じ症状をもつ患者やその家族などの生の声を収集することで、明確な患者像を設定。より実情に即した被験者募集戦略の立案や募集活動が可能となります。
またプロトコル設計時にリサーチを実施すれば、患者インサイトを考慮したプロトコル作成も可能です。

ワンストップで効果的な募集戦略

募集戦略立案

効率的な被験者募集をするためには、施設選定や募集手段だけではなく、患者の理解促進やモチベーションの向上などの脱落防止にいたる、トータルな視点が必要となります。
また様々な手法を効果的に組み合わせていく上でベースとなるのが、正確な患者像の把握です。
当社ではプロトコル条件にあわせ、患者インサイト・リサーチや過去の募集実績などをもとに、最も確度の高い募集戦略をご提案いたします。